留学生がによる気まぐれ海外TV番組・映画・本等のレビューブログです。基本色々ネタバレ満載。マイペースに生意気な評価とかしちゃってます。
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監督: D・J・カルーソー  
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、ビリー・ボブ・ソーントン、他
ストーリー:「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。(goo映画から)

評価:★★★★☆½ 4.5/5


スティーブン・スピルバーグがシャイア・ラブーフの為に書いたという2008年の9月下旬に公開された映画。劇場で観たのですが、もう劇場公開終了間近だったので席がらっがらで「うわこれどうしよう」と見るのが不安になってしまった一作でした。笑 しかしそんな不安はするだけ無駄でしたね。観終わればもう、個人的に指5本に入るのではという映画になりました。

これでもかというくらいのカーレースアクションシーン、電話の声の恐ろしい存在感、現代サスペンス好きーにはたまらない緊張感をあおるストーリー。アクションシーンがひと段落する度に息するのをわすれてたんじゃないかと思うくらい思わず大きなため息をついてました。さすがスピルバーグといったところでしょうか。クライマックスとライジングアクションの盛り方はすばらしかったです。


(以下ネタバレです)
テーマは平たくすると要するにちょっとありがちな「発達しすぎたテクノロジーの反逆」ですが、そんなうすっぺらいものではない深いものをみたように感じました。アイ・ロボットと少々似た印象を受けなくもなかったですが、あれみたいな「人間は地球にとって害にしかならない」みたいな(でしたよね?違う映画でしたっけこれ;?)全くその通りだけれどそれをロボットが裁くのもどうかと思うようなそんな理由ではなく、「国の為に推した自分の推薦を却下し国民を危険にさらした政府の改革」というなんともリアルで正直な理由でのテロ行為。それでいてアーリアは、「自分がその国を統率する」のではなく、新しく大統領をたて、あくまでも自分は政府のサポート役であることをわきまえている。こういう細かい設定の重なりがありえないようなストーリー(と信じるよ笑)をひどくリアルにし感情移入ができる映画にしたんじゃないかなと思います。だからこそその分、映画の中で表現されているプライバシーの無い世界の恐怖は、じっとりと余計に恐ろしかったです。
あと主人公、ジェリー(シャイア)の兄イーサンに対する兄弟ならではの思いと関係、これがまた胸が痛いのですよね。双子でありながら昔から何でも出来て、いつだってジェリーの先にいたイーサンと、何一つ敵わないのにイーサンと比べられ、時にはイーサン自身として扱われるジェリー。アーリアがジェリーのバイオメトリーをイーサンとして認証している時、ジェリーが生きているとイーサンとして彼女をロックできてしまう為に殺さなければならないと言われた時、ジェリーはどういう気持ちでいたのだろう。It's ok, do it, do itと自分に銃をひきつけレイチェルにつぶやく彼の表情は、彼の心境とは裏腹に悲しい程い潔くて何度みても胃が痛くなります。本気でじわっときてしまう。あそこで死んだら、最後までジェリーとして認めてもらえないまま死ぬことになるんだものなあ。

主演のシャイア・ラブーフは、正直美形とは違う顔をしてると思うのですが個人的に大好きな俳優なので彼の余裕のない表情がたっぷり堪能できて満足でした。笑 やっぱり追い詰められておっきいことをせざるを得なくなる役が多いですね。笑 そういう表情の作り方とかが大変達者です。上記のDo itのシーンや、最後の銃をとる時の静かに死をも覚悟した表情にはこっちも思わず息を止めてしまいました。それでいて時たま見せるデレっとしたともいえる表情が可愛らしい。笑 ミシェル・モナハンも、悪く言えばヒロインの外見としては物足りないともいえるのですが、その「普通」さと鬼気迫る演技のコンビネーションが「愛する子供の為ならば」という一児の母の気持ちをすごくよく伝えていたと思います。ビリー・ボブは相変わらずベテランという感じの役がよく似合う。笑 格好よかった!

とまあ多少都合いいなーー!とかそこまでできるのに鉄パイプつっこんだだけで壊れるのかとかちょっとツッコみ所はなくもないですが、総合ではかなり高い評価になりました。ドキドキハラハラを楽しみたい人にはいいと思います。一見の価値あり。


エフェクト:★★★★★ ストーリー:★★★★☆½

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うーーあーーー放置しすぎてすいません!一年たっちゃうよ!笑いごっちゃない!
なんかちょっといろいろあって(ほんとはそんなにない)ずいぶんなまけてましたが
また更新ぼちぼち再開しようと思います。
ほんとすみませんでしたー;

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2008年5月21日、何千万という人の数からから始まった長い長いシーズン7の最後の日となりました。そして同時に、新しいアメリカンアイドル誕生の日です。いざ決着の時、今回の感想は動画付きでお送りいたします。



以下詳細・感想 激重注意。

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待ちに待ったザ・デイヴィッズの決勝戦だったのですが、一時間かけて書いたレビューが馬鹿パソのせいでぶっとんでほんと申し訳ないのですが書き直す気力と時間が真面目になくなってしまいましたOTL こうやって書き直してる間にリザルトもオンエアしてるのですよね・・・・ああもうホント胃が縮むストレスです(爆 さっさと書いて録画したリザルト見たいので(←)一曲一曲のコメントをラウンドごとに書いてたのですが、もうあれなのですいません、簡潔にまとめさせていただきます・・・・ホント申し訳ない。


今週の選曲テーマはクライヴ・デイヴィスとコンテスタンツの選曲2つの3曲。コンテスタンツの曲のうちの一つは彼らのために作られた新曲、ということなの、かな?(爆 すいません英語勉強中の身でしたのでちょっと全部理解することができませんでしたOTL アドバイザーとしてアンドリュー・ロイド・ウェバーも再登場で、お手並み拝見といただきましょう。

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もーほんとすいません。ネット環境のない旅行にいっててかけませんでしたOTL 明日もうファイナルですが、ファイナルが決まるリザルトショーの感想を書かないのはいただけないので遅ればせすぎながらもかかせていただきます。そんでもってまたまたリアルタイムで書いてるフリしますが許してね(爆

今回のゲストはいつかのシーズンの優勝者、ファンテイジアでした。なんか彼女間違った方向に行っておりませんか笑 あいかわらずエネルギッシュで良いのですが、あの真っ赤な髪と踊りの激しさには驚いた。

結果発表のほうですが、先日はあまりにクッキーが圧倒的でしたので彼の心配はまったくしておりません。問題はアーチュとサイーシャ、どちらが落ちるかですね。実力で言えば落ちるのはサイーシャ、先日のパフォでいえばアーチュ。どうなることやら。



以下詳細


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